『大日本維新史料 編年之部』 2編 2 安政1年1月21日~同年1月晦日 p.144

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を鑄はために設くるとそ、新場を距ること七八町にして舊爐あり、新場は其備いまた完か, 見せんとの約にて、その内旨を傳〓、夜更なまて酒のみかりし、長崎以來の事を話す、千住, は十七日朝長崎を發し、諫早より舟に乘り、十八日に家にかへりぬと語ま、, らされと、舊場は悉く全備し、錘錐の機盤に到りては、太略洋法と別ななへしと覺ゆ、」新, 朝十時比川路君に陪し、新反射爐の場に到な、此場は幕府より命せられたる五十門の銕煩, 去國三千里九州得一知, 後に及ひて窃に拜〓し、久し九某か名は聞たれと、初て逢ぐなとの沙汰せられ、又我公御, 三時後佐賀に抵り宿す、千住大之助來り、鍋島侯より賜へる銀二枚を交す、明日は反射爐, れは、少しも遠慮なく申すへしなと仰らは、方今諸侯中指を屈するに、公のこときは、多か, らさるへしと、ありかたくも又尊としとも思ひぬ、かへなとき既に夕四時前なり、, 父子への御傳言なと、細かに御物語あり、御臺場并鑄場の事に付心つき候はゝ、爲天下な, 場へは、少將公親ら臨まれ、司農と談話あり、一連の幕臣はのこらす〓見せらる、余ハ別に, 二十二日、, 深藏〓嶽奇清亭洵可慕温藉自堪師, 廿三日、晴、, ○中, 略, 川路ニ從ヒ, 反射爐ヲ見, 窃ニ藩主ニ, 〓ス, 安政元年正月二十二日, 一四四

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  • ○中

頭注

  • 川路ニ從ヒ
  • 反射爐ヲ見
  • 窃ニ藩主ニ
  • 〓ス

  • 安政元年正月二十二日

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  • 一四四

注記 (23)

  • 1042,633,66,2221を鑄はために設くるとそ、新場を距ること七八町にして舊爐あり、新場は其備いまた完か
  • 1502,631,65,2226見せんとの約にて、その内旨を傳〓、夜更なまて酒のみかりし、長崎以來の事を話す、千住
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