『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.362

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は、有無は庭によるへし、又傍に場にある事も先例あり、, しに、軒には櫻・松也、これもこな子細ある事なり、, 〓の小懸とて侍しには、柳の所には榎、蛙手の所には柿を植しなり、南向懸にてあり, 木は安宅の術、懸は鎭屋の方也、南向の庭をもつはらとす、しかれとも、東西北等の, 庭ひろからむには、とりのくへからす、口傳集にも、前栽を損せすしてかけるとあれ, 不足して、同木二本あらは、すこちかへにも植へし、又雜木は榎・椋・柿、これみな, 式の懸といふには、櫻・柳・蛙手・松也、兒女なとの柳・さくら・松・かえてとつノ, 細なし、又木をよほうにけつりてもうつへし、先例なき今案をはすへからす、, けて五事のあるを、それにへきて、方角をかへて植事有、以外のひか事也、又式の木, 二ふちにすへし、縁の下たかきには三すち、ひきくは一すちにもすへし、まろ竹も子, 先例あり、師のゆるしを蒙人は植へし、式木・雜木うへまする事、常事也、故入道内, 一鞠場の傍の前栽事, 一懸植但岸怺丗怜, 一懸の慢坤怜, 前栽, 雅世ノ内々, 鞠場ノ傍ノ, 有無ハ庭ノ, ノ小縣, 懸樹, 廣狹二依ル, 雜木, 式ノ縣, 懸ノ植樣, 延徳二年十二月二十二日, 三六一

頭注

  • 前栽
  • 雅世ノ内々
  • 鞠場ノ傍ノ
  • 有無ハ庭ノ
  • ノ小縣
  • 懸樹
  • 廣狹二依ル
  • 雜木
  • 式ノ縣
  • 懸ノ植樣

  • 延徳二年十二月二十二日

ノンブル

  • 三六一

注記 (26)

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