『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.364

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木ありかたし、一尺・二尺・三尺高くとも、ひきくとも、くるしからす、うへて後た, かくなる木も、さのこ思ふさまにきる事なし、, むへし、所にしかたひ、樣によるへし、木の高さ一丈五六尺、但思ふやうなるほとの, 松三本・柳一本、又柳三本・松一本なとしかるへし、二本つハも子細なし、又時とし, ならは、一丈九尺・八尺にも可植歟、しからは、軒と木との間も、五寸はかりもつハ, いたやには、軒の上にもはる、ついひちのうへ、屏のうへ、芝之築地・板垣・軒の下な, 木と木との間二丈はかり、二丈一尺・二尺にも植へし、又或山庄、或小屋、座せはき所, 母屋の柱よりの事也、庇あらは、縁のひろさをくはへて丈數をうつへし、, の間は、うへ木よりいさゝかせはく立たるもおもしろし、, と、便宜にしたかひて懸也、地より一丈七八尺はかりなるへし、-丁を繩にして藍に染, 一切立事高一丈四尺計、下ノ枝ハ七八九尺計キルヘシ、, 一網事, て、雜木なとをも立ますへし、最下の枝は、えほうしにあたらぬほとなるへし、竹を, も立也、一本、或二本、それも枝のをきやう、木におなし、高さ一丈四五尺、木と木, 延徳二年十二月二十二日, 目ノ廣サ四寸五分計、, 竹ノヌキトヲシノ廣モ同之、, 司戊, 木ト木トノ, 木ノ高サ, 丁繩ヲ監!, 切立ノ懸樹, テ染ム, 網, 延徳二年十二月二十二日, 三六四

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  • 目ノ廣サ四寸五分計、
  • 竹ノヌキトヲシノ廣モ同之、

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  • 司戊
  • 木ト木トノ
  • 木ノ高サ
  • 丁繩ヲ監!
  • 切立ノ懸樹
  • テ染ム

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 三六四

注記 (26)

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