『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.365

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鞠はしまる時、先人數の内の末の人、或はまり足ならぬ人にてもをくへし、軒のかた, くるしからす、又屋のうちよりいてゝ、えんをおりて、手をつきても入へし、, 子細あり、尤〓可然事也、, 宜のかたよりいてゝ、懸の中にをく、左のひさをつきてをくへし、但けんこ内〻の會, 鞠の木にも、違の軒にも、とゝまるをおとさむためなり、ヿにておとす事もあり、子, 細有、竹のよき程なる, をはとをらす、鞠を右の手に取革をとりて、左の手をそへて、屏・中門・土戸なと便, には、中まてあゆこいてすして、或は懸の木の〓なとに手をつきて、ころはかし入も, 枝のつきたる所をよくけつりて、上下のふしのきは三分はかりをきて切て、上のかた, て用也、わらも一手はかりは子細なし、網事、天下を治め、國を治むる事にかたとる、, はすこしめんをとるへし、寸尺ふしあてなと、思ふやうにもなくは、一丈四尺四五寸, 又は一丈五尺一二寸にも切へし、, を一丈四五尺に切へし、ふしをはそろへすして、, 一鞠を懸にをく事, 一竿, 假本のまはり一, 寸四五分はかり, [令悦〕, 弓ヲ用ヰル, ク樣, 内々ノ會二, コトアリ, ハ轉ガシテ, 入ルヽモ田, 鞠ヲ懸置, 竿, 延徳二年十二月二十二日, 三六五

割注

  • 假本のまはり一
  • 寸四五分はかり
  • [令悦〕

頭注

  • 弓ヲ用ヰル
  • ク樣
  • 内々ノ會二
  • コトアリ
  • ハ轉ガシテ
  • 入ルヽモ田
  • 鞠ヲ懸置
  • 竿

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 三六五

注記 (28)

  • 412,369,30,1118鞠はしまる時、先人數の内の末の人、或はまり足ならぬ人にてもをくへし、軒のかた
  • 161,370,29,1010くるしからす、又屋のうちよりいてゝ、えんをおりて、手をつきても入へし、
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