『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.358

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

しからす候, 一問、鞠はこ又おけなとに入候事候をや、同はこのやう、, 一問、鞠の時酒なとのミ候やう、さかなにもちいちなく候物候をや、, 一鞠かたあなぬい候やう、とりかはのつけやうの事、, 答、はこことなるやうなく候、やひつなとのやうに、中こ鞠のゆるからぬやうに、こ, いとめ候、ぬいはしめ候ところは、一文字にて、そのゝちたかひちかひにぬい候、と, りかはゝ、くハりめのかはにひきとをして、たかひちかひュ入ちかへて、うらと〳〵, しかはのとをりこ木をくゝりてはこの中ユ入候、一も二も入候、やうにもこしらへ候, 答、かたあなは、なかくみしかき候へは、いくへにもぬい候、くハりめのかたにてぬ, をのあわせて、まりの肩のとをりほとにきり候、つね人たのぬい候やうに候もくる, 答、さる事候へとも、たハ長時nもちゐ候、くるしからす候、これも口傳ある事にて候、, 答、あなかちはれの時は候はす候、まれにも鞠の庭にてのむ事の候、のこやうさした, □回□り白き鞠つかまつり候時分候をや、, はこのやうことなる事なく候おけはもちゐす候, いまたさた候はす候、, 縫〓, 鞠ノ麥穴ノ, 取革ノ付樣, 内々ノ會二, ハ稀二鞠庭, 鞠▽, 延徳二年十二月二十二日, 三五八, 延徳二年十二月二十二日

頭注

  • 縫〓
  • 鞠ノ麥穴ノ
  • 取革ノ付樣
  • 内々ノ會二
  • ハ稀二鞠庭
  • 鞠▽

  • 延徳二年十二月二十二日

ノンブル

  • 三五八
  • 延徳二年十二月二十二日

注記 (24)

  • 527,370,32,143しからす候
  • 468,350,28,734一問、鞠はこ又おけなとに入候事候をや、同はこのやう、
  • 215,351,29,882一問、鞠の時酒なとのミ候やう、さかなにもちいちなく候物候をや、
  • 850,350,29,674一鞠かたあなぬい候やう、とりかはのつけやうの事、
  • 404,367,30,1120答、はこことなるやうなく候、やひつなとのやうに、中こ鞠のゆるからぬやうに、こ
  • 723,374,30,1114いとめ候、ぬいはしめ候ところは、一文字にて、そのゝちたかひちかひにぬい候、と
  • 656,370,30,1114りかはゝ、くハりめのかはにひきとをして、たかひちかひュ入ちかへて、うらと〳〵
  • 341,373,31,1117しかはのとをりこ木をくゝりてはこの中ユ入候、一も二も入候、やうにもこしらへ候
  • 786,368,30,1118答、かたあなは、なかくみしかき候へは、いくへにもぬい候、くハりめのかたにてぬ
  • 592,373,31,1113をのあわせて、まりの肩のとをりほとにきり候、つね人たのぬい候やうに候もくる
  • 912,365,30,1117答、さる事候へとも、たハ長時nもちゐ候、くるしからす候、これも口傳ある事にて候、
  • 152,369,30,1119答、あなかちはれの時は候はす候、まれにも鞠の庭にてのむ事の候、のこやうさした
  • 975,345,29,560□回□り白き鞠つかまつり候時分候をや、
  • 279,369,27,617はこのやうことなる事なく候おけはもちゐす候
  • 309,848,20,193いまたさた候はす候、
  • 836,143,19,40縫〓
  • 857,143,20,103鞠ノ麥穴ノ
  • 813,143,21,106取革ノ付樣
  • 161,143,18,101内々ノ會二
  • 139,147,20,101ハ稀二鞠庭
  • 475,142,20,40鞠▽
  • 1052,433,21,238延徳二年十二月二十二日
  • 1052,1296,21,61三五八
  • 1052,433,21,238延徳二年十二月二十二日

類似アイテム