『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.352

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へし、, るへし、, へく候、, こきり候、, □□數とるやう、, 答、あしはあなかちつハむ事、式の儀にてはなく候へとも、大ゆひつハみ候はねは、, も、何にてもをし折候て、よきほとに卷候て、ぬけぬやうに大ゆひのぼそきところを, 答、さぼ一丈四尺五寸っしかるへく候、竹のふしけつるへからす、本末こふしをゝく, ゆひて、かうひねりをはきり候、又をし折て候紙のハこりをもなかく候へは、よき程, つめなとをもけかき候ていたこ候程ユ、たいりやくつゝみ候、つゝこやう、引合にて, □問あしつハこ候事、又たひはく事なく候をや、, □、五十まては心中こかそへて、後nはかすをいひて、後こ十〇こなれは、六十、又, 七十〓八十九十百とたかくいひて、鞠け候人もきゝ候やうにかそへ候、これも口傳あ, 一問鞠とるさほなかさの事, 〔1〕, 二三寸はかり, 損ズル故二, ネバ爪等ヲ, 鞠ヲ取ル竿, 親指ヲ包マ, 包ムコト多, ノ長サ, 鞠數ノ唱樣, 延徳二年十二月二十二日, 三五一

頭注

  • 損ズル故二
  • ネバ爪等ヲ
  • 鞠ヲ取ル竿
  • 親指ヲ包マ
  • 包ムコト多
  • ノ長サ
  • 鞠數ノ唱樣

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 三五一

注記 (25)

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  • 537,371,26,94るへし、
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