Loading…
要素
ノンブル
OCR テキスト
一鞠ける時、序、破、急とて、三つの心つかひ有へし、, 一上鞠は木にあたらぬ樣にする物也、, 一上鞠を仕かけましき人の事、せぬ物也、あひかゝりに立たる人、また木越の人、此一, けて、數を持て、足ふみをしけくして、木に鞠のあたらぬやうにけへし、序、破、急、, 一まりのはしまる時は、木の本を立出す、鞠の數をけて、まりを高くゆふ〳〵とけへし、, すへし、鞠に笄のあらく當る事有へからす、, 人にせぬもの也、又貴人なとにせぬもの也、, 目なと見合てける時に、上まりのよそへみることあれは、みに〓き物也、只なにとな, 上まりする時、あまりに目なとを見合て、それといはぬ事にはせぬもの也、其ゆへは、, くしたるかよし、, 一鞠の半には、ちいさき鞠と、大なる鞠とませて、三足計宛けへし、, 一笄にて鞠を落す事、鞠のたまりたる枝を、笄にてわけ、まりに笄のあたらぬやうに落, 心にはゆたん有へからす、, 鞠きうのくらひになりて、くれもおしき時は、木の本を立出て、まりのたけをひきく, 大永三年四月十一日, 四二二
柱
- 大永三年四月十一日
ノンブル
- 四二二
注記 (16)
- 799,726,56,1379一鞠ける時、序、破、急とて、三つの心つかひ有へし、
- 1542,730,56,914一上鞠は木にあたらぬ樣にする物也、
- 1790,728,56,2202一上鞠を仕かけましき人の事、せぬ物也、あひかゝりに立たる人、また木越の人、此一
- 186,776,58,2188けて、數を持て、足ふみをしけくして、木に鞠のあたらぬやうにけへし、序、破、急、
- 679,729,56,2238一まりのはしまる時は、木の本を立出す、鞠の數をけて、まりを高くゆふ〳〵とけへし、
- 924,769,55,1106すへし、鞠に笄のあらく當る事有へからす、
- 1668,768,54,1102人にせぬもの也、又貴人なとにせぬもの也、
- 1290,770,55,2173目なと見合てける時に、上まりのよそへみることあれは、みに〓き物也、只なにとな
- 1411,738,58,2227上まりする時、あまりに目なとを見合て、それといはぬ事にはせぬもの也、其ゆへは、
- 1171,766,51,414くしたるかよし、
- 431,730,57,1719一鞠の半には、ちいさき鞠と、大なる鞠とませて、三足計宛けへし、
- 1044,722,57,2224一笄にて鞠を落す事、鞠のたまりたる枝を、笄にてわけ、まりに笄のあたらぬやうに落
- 556,769,54,646心にはゆたん有へからす、
- 308,747,58,2195鞠きうのくらひになりて、くれもおしき時は、木の本を立出て、まりのたけをひきく
- 1916,805,41,384大永三年四月十一日
- 1916,2575,41,116四二二







