『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.422

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一鞠ける時、序、破、急とて、三つの心つかひ有へし、, 一上鞠は木にあたらぬ樣にする物也、, 一上鞠を仕かけましき人の事、せぬ物也、あひかゝりに立たる人、また木越の人、此一, けて、數を持て、足ふみをしけくして、木に鞠のあたらぬやうにけへし、序、破、急、, 一まりのはしまる時は、木の本を立出す、鞠の數をけて、まりを高くゆふ〳〵とけへし、, すへし、鞠に笄のあらく當る事有へからす、, 人にせぬもの也、又貴人なとにせぬもの也、, 目なと見合てける時に、上まりのよそへみることあれは、みに〓き物也、只なにとな, 上まりする時、あまりに目なとを見合て、それといはぬ事にはせぬもの也、其ゆへは、, くしたるかよし、, 一鞠の半には、ちいさき鞠と、大なる鞠とませて、三足計宛けへし、, 一笄にて鞠を落す事、鞠のたまりたる枝を、笄にてわけ、まりに笄のあたらぬやうに落, 心にはゆたん有へからす、, 鞠きうのくらひになりて、くれもおしき時は、木の本を立出て、まりのたけをひきく, 大永三年四月十一日, 四二二

  • 大永三年四月十一日

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  • 四二二

注記 (16)

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