『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.416

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まりのとり皮の付やうの事、こし皮のかへり、二つ三つめに付る也、, 一鞠のかた、, 一まりのしやうそく、其ほかまりの事に、青き皮のもむの有をする也、, 軒かへりと云足の事、軒より落る鞠を軒の下へくゝり入て、身にもかけよ、又身にか, 一あせぬくひをは、落ぬやうに懷に入てもつへし、あせかきてぬくひ度時は、かゝりの, れは、まりの有かたへ目かゆく物也、それをつかけてけへし、, 一袖こしとていむまりの事、くるしからす、但さやうに云事有、, けす共、懸の内へけ入を云也、, 木よりはるかにのきて、畏て、うつふきて、手の内にみえぬやうにちいさくして、も, 一鞠の裝束の皮、其外鞠の事には、ふすへ皮をせぬもの也、, 一軒にたちたる時、たかき鞠の、家のやねへあかりみえぬ時は、むかひの人のかほをみ, 一木の枝によく〳〵たまりたる鞠を下にてまはる事、中々おかしき事也、, 一枝にあたりたる鞠をはかならすこふ事也、, ちてぬくふへし、, 大永三年四月十一日, 四一六

  • 大永三年四月十一日

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  • 四一六

注記 (16)

  • 690,744,63,1772まりのとり皮の付やうの事、こし皮のかへり、二つ三つめに付る也、
  • 810,738,54,278一鞠のかた、
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