『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.369

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

成へし、足はいかにもひきく、鞠をまちつけてあくへし、腰仕は、すくみたるもわろ, 右のへ・つらね延あり、又のへてかへる事有、かへりてのへる事あり、, し、あまり又なへたるもみにくし、いつれも他眼をもてなをすへし、, ろし、たは〳〵とよき躰に持へし、足ふこは、拍子をたかへす、庭上にうかふことく, 足のかう砂にあたる也、枝に付てはるかにさる時、枝を守りて、かねてのへ・左のへ, は、たかきもひちかゝみてみにくし、あまり身にそひたるは、すくこたるやうにてわ, 鞠遠く落る時、身をなけ、足をかろくし、左の膝をつきて沓をひく、沓をはかぬ時は、, かほもちは、あふかす、うつふかす、鞠にしたかひて、いつ方へもむかふへし、手持, かゝめす、いかにも鞠合ちかきをよしとす、, 身にしたかふてのぼりくたる也、膝をよせて、むねをいたさす、腰をすへて、こしを, 一延足事, 一鞠合事, 一身躰事, 一歸足事, 鞠合, 足踏, 延足, 身豐, a足, 延徳二年十二月二十二日, 三六九

頭注

  • 鞠合
  • 足踏
  • 延足
  • 身豐
  • a足

  • 延徳二年十二月二十二日

ノンブル

  • 三六九

注記 (21)

  • 727,368,29,1118成へし、足はいかにもひきく、鞠をまちつけてあくへし、腰仕は、すくみたるもわろ
  • 224,370,28,922右のへ・つらね延あり、又のへてかへる事有、かへりてのへる事あり、
  • 666,373,28,890し、あまり又なへたるもみにくし、いつれも他眼をもてなをすへし、
  • 790,370,30,1117ろし、たは〳〵とよき躰に持へし、足ふこは、拍子をたかへす、庭上にうかふことく
  • 286,368,29,1110足のかう砂にあたる也、枝に付てはるかにさる時、枝を守りて、かねてのへ・左のへ
  • 854,371,28,1115は、たかきもひちかゝみてみにくし、あまり身にそひたるは、すくこたるやうにてわ
  • 349,367,30,1116鞠遠く落る時、身をなけ、足をかろくし、左の膝をつきて沓をひく、沓をはかぬ時は、
  • 917,371,29,1116かほもちは、あふかす、うつふかす、鞠にしたかひて、いつ方へもむかふへし、手持
  • 476,371,28,568かゝめす、いかにも鞠合ちかきをよしとす、
  • 539,368,28,1118身にしたかふてのぼりくたる也、膝をよせて、むねをいたさす、腰をすへて、こしを
  • 413,350,28,104一延足事
  • 602,350,28,104一鞠合事
  • 980,350,28,104一身躰事
  • 161,351,28,103一歸足事
  • 609,142,20,40鞠合
  • 798,142,20,41足踏
  • 419,142,21,41延足
  • 986,142,21,42身豐
  • 167,142,21,41a足
  • 92,432,21,238延徳二年十二月二十二日
  • 93,1297,20,61三六九

類似アイテム