『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.379

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たし、, 三を執候てける也、延足は、遠く落る鞠を、左のひさをつき、足をしきて、行てける, 神慮にかなふ事、其證據おほし、身のやまひを除事同前也、弓馬をことゝする家には, 也、神變の足と申つたへたり、歸足は、鞠を右のかたにかけて左のかたへかけ、左へ, 數多けれともつねにける足すくなし、其内に、三曲とて延足、歸足、身にそふ鞠、此, ひへなかしかけて、はねあくる也、, 一鞠の得なる事, ありやもしをもつけてこふ事あり、人とおなし聲にこふ時、我鞠とおもはゝ、いま一, 聲又こひてける也、これかさねこひと申也、こひやうさまある事也、, 左の足をふみなをすへし、左をふみなをさて、右にて二足けるはわろし、人のける時, も、足をたいてんなくふみなをさねは、たて足とてわろし、にはかにくる鞠にあひか, かけて右になかしかけてける也、身にそふ鞠は、むねへかけて、身をはなたす、足く, 一鞠をこふ事, 一名足事, 蹴鞠ノ效能, 技法, 請〓, 大永三年四月十一日, 三七九

頭注

  • 蹴鞠ノ效能
  • 技法
  • 請〓

  • 大永三年四月十一日

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  • 三七九

注記 (19)

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