『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.370

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てける也、人の鞠をさまたくる事なかれ、人の道をふたく事なかれ、, け入る也、, 腰をゆるくしてなかし入て、身をつゝめてはねいたす也、足くひにかゝる時、つまさ, 鞠の懸をそむく時立廻なり、左の肩にかけて、右にかへる、右の肩にかけて、左にか, 鞠庭をそむく事なかれ、我立木のもとにむかふ事なかれ、たとへ一足心にまかせすし, 自他の鞠をよく〳〵分別すへき也、梢に入時は、枝をもて分別すへし、遠によらす、, 近によらす、他の分ならは、袖をひきてしりそく、自分ならは、聲をいたしてすゝみ, てけるとも、次の度は立なをるへし、遠くいつる時、はしりさへきりて、内へこめて, きをはぬれは、鞠のあかる也、, へる也、便宜にしたかふへし、, 一分の〓坤怜, 一身にそふ鞠事, 一〓筌忸, "木の外鞠の事, 自他轆ノ分, 分ノ鞠, 身二添フ鞠, 罐轆, 木ノ外ノ〓, 別, 延徳二年十二月二十二日, 三七〇

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  • 自他轆ノ分
  • 分ノ鞠
  • 身二添フ鞠
  • 罐轆
  • 木ノ外ノ〓

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 三七〇

注記 (22)

  • 220,371,28,891てける也、人の鞠をさまたくる事なかれ、人の道をふたく事なかれ、
  • 473,369,27,124け入る也、
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