Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
てける也、人の鞠をさまたくる事なかれ、人の道をふたく事なかれ、, け入る也、, 腰をゆるくしてなかし入て、身をつゝめてはねいたす也、足くひにかゝる時、つまさ, 鞠の懸をそむく時立廻なり、左の肩にかけて、右にかへる、右の肩にかけて、左にか, 鞠庭をそむく事なかれ、我立木のもとにむかふ事なかれ、たとへ一足心にまかせすし, 自他の鞠をよく〳〵分別すへき也、梢に入時は、枝をもて分別すへし、遠によらす、, 近によらす、他の分ならは、袖をひきてしりそく、自分ならは、聲をいたしてすゝみ, てけるとも、次の度は立なをるへし、遠くいつる時、はしりさへきりて、内へこめて, きをはぬれは、鞠のあかる也、, へる也、便宜にしたかふへし、, 一分の〓坤怜, 一身にそふ鞠事, 一〓筌忸, "木の外鞠の事, 自他轆ノ分, 分ノ鞠, 身二添フ鞠, 罐轆, 木ノ外ノ〓, 別, 延徳二年十二月二十二日, 三七〇
頭注
- 自他轆ノ分
- 分ノ鞠
- 身二添フ鞠
- 罐轆
- 木ノ外ノ〓
- 別
柱
- 延徳二年十二月二十二日
ノンブル
- 三七〇
注記 (22)
- 220,371,28,891てける也、人の鞠をさまたくる事なかれ、人の道をふたく事なかれ、
- 473,369,27,124け入る也、
- 786,369,29,1115腰をゆるくしてなかし入て、身をつゝめてはねいたす也、足くひにかゝる時、つまさ
- 975,367,29,1119鞠の懸をそむく時立廻なり、左の肩にかけて、右にかへる、右の肩にかけて、左にか
- 597,367,29,1120鞠庭をそむく事なかれ、我立木のもとにむかふ事なかれ、たとへ一足心にまかせすし
- 345,368,29,1115自他の鞠をよく〳〵分別すへき也、梢に入時は、枝をもて分別すへし、遠によらす、
- 282,368,29,1119近によらす、他の分ならは、袖をひきてしりそく、自分ならは、聲をいたしてすゝみ
- 535,372,28,1114てけるとも、次の度は立なをるへし、遠くいつる時、はしりさへきりて、内へこめて
- 724,369,28,388きをはぬれは、鞠のあかる也、
- 913,376,28,382へる也、便宜にしたかふへし、
- 409,350,28,135一分の〓坤怜
- 849,352,28,191一身にそふ鞠事
- 661,350,27,104一〓筌忸
- 157,354,28,191"木の外鞠の事
- 353,141,19,107自他轆ノ分
- 416,143,21,61分ノ鞠
- 857,142,20,106身二添フ鞠
- 669,141,19,42罐轆
- 164,143,20,104木ノ外ノ〓
- 332,142,16,19別
- 1051,433,21,237延徳二年十二月二十二日
- 1051,1296,21,61三七〇







