『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.390

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の下ふかく立入て、分にしたかひて、鞠たけのひらかに、のとやかにけなすへし、破, せてける也、急は晩景のけやう也、鞠長をつめて、自他の分をよく見分て、木の本を, 分は中程のけやう也、鞠たけ甲乙あひませて、時々木の本をたちいて〳〵、曲をもま, こひてけんまりをしたひてける事、ひか事也、, すゝみ出て、忠をつくし、興をもよほし、いかにもにき〳〵とけなすへし、, 自他のまりを能々分別すへき也、むかひつめの鞠、次分のあひてよく〳〵見分へき也、, とをきによらす、近きによらす、自分たらは聲を出てすゝみてける、他分たらは袖を, 〇に序破急あるへし、これ樂より出たる事也、鞠はしまる時は序分なり、我立たる木, 鞠長は一丈五尺なれは、さのみたかくける事むやく也、たかきは一丈五尺、是うちひ, 々分別あるへし、, 三段の事, 、〓鞠長の事, きくはいかやうにもける也、(されは前に申ことく、)甲乙あひませてける事大事也、能, 一, 〓。, 分の鞠事, 「」し, 序破急ノ蹴, 自他鞠ノ分, 樣, 別, 大永三年四月十一日, 三九〇

頭注

  • 序破急ノ蹴
  • 自他鞠ノ分

  • 大永三年四月十一日

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  • 三九〇

注記 (23)

  • 1417,775,60,2171の下ふかく立入て、分にしたかひて、鞠たけのひらかに、のとやかにけなすへし、破
  • 1172,777,61,2165せてける也、急は晩景のけやう也、鞠長をつめて、自他の分をよく見分て、木の本を
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