『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.407

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一鞠のかすとる事、五拾まては口のうちにてかすへて、五十めにはしめてかすうといふ, かひに置へし、, 也、かすのすの字をひきて聲をあくる也、御數とはいふへからす、其後は六十、七拾、, 口傳、, 一ふさほうの上鞠は、まりを懸に置たる人、やかて鞠を取、二足三足立かへりて、又あ, 一庭に鞠置事、取革を人さしゆひと大ゆひと二つにてとり、のこり三つのゆひにて鞠の, ゆみ出て、あひてにけかけへし、, ましこひたひをかゝへて、左の手をそへて、我目のとをりにさしあけて持て、軒のむ, 一鞠の名所之事、, とり平と云, 鞠ノ部分名, 稱, 一鞠の名所之事、, 大永三年四月十一日, 四〇七

頭注

  • 鞠ノ部分名

図版

  • 大永三年四月十一日

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  • 一鞠の名所之事、

  • 四〇七

注記 (15)

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