『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.417

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きりてこしらへ、さきをひねりて、むすひ付る也、鞠付たる枝に付る也、又短尺の」, 一かれ木に鞠を付る事、ゆへあり、唯之時は付へからす、, 一枝に付たる鞠に短册を付る事、例式の短尺にてはなし、うすやうを短尺より少せはく, さねの紙也、たゝ成かみにてすへからす、かみよりもはく紙也、, 有へし、口傳有、, 人してまつける事有、, むすひて、花は何花にてもあれ、さしそへへし、人に出す時も、かやうにこしらへへ, とく、さきにえをあけて、かみよりにて付る事も有、いつれもうすやうはたみたるか, 一太刀に鞠を付る事、太刀のおひとりをむすひて、其あひへまりのこし皮を入まはして、, 一雨の後露はらふ事、さをにておとす也、又御會には、露はらとて、御鞠有へき前に八, 一鞠のこひ聲の事、ありや、おう、かやうにこふ也、おうとこふ事は、初心の時は斟酌, 一鞠かきの網の高さの事、土より上壹丈六尺也、, し、, 一竹のぬきとをしのひろさ、四寸也、, 大永三年四月十一日, 四一七

  • 大永三年四月十一日

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  • 四一七

注記 (16)

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