『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.421

Loading…

要素

ノンブル

OCR テキスト

らす、, 口傳有、, 鞠は雪霜のうちにもけるものなり、, も、きつかひおかしき事なるへし、, 一くすはかまの露并鴨踏のつく皮なとには、色あまたあるものなり、其外には色なし、, る事、わろし、足ふみをしてあゆみたるよし、, 一鞠をかゝりにてけるに、外へきれて出る鞠を、懸の内へけ入るやうに心つかひあれは、, 一まりのしやうそくのかわの事、あかき皮も、又き色なる皮も、もんの有にてすへし、, 鞠は落てころひ入てもくるしからす、内より外へまり出たらは、縱よき所にあたりて, 一踏をはきてけるときも、すあしの時のことくあしをつゝむへし、踏をあまりにひきす, 鞠ける時は、冬も帷子をきるももの也、小袖又衿なとをきるとも、はたにはあせとり, 木の枝すかす事、大事之物也、すかさぬ枝有によりての事なり、れうしにすかすへか, むもんのかわにてすへからす、, とて、かたひらをきる也、, 大永三年四月十一日, 四二一

  • 大永三年四月十一日

ノンブル

  • 四二一

注記 (16)

  • 1413,767,51,126らす、
  • 794,772,53,179口傳有、
  • 1039,753,54,888鞠は雪霜のうちにもけるものなり、
  • 1658,766,53,875も、きつかひおかしき事なるへし、
  • 916,727,56,2179一くすはかまの露并鴨踏のつく皮なとには、色あまたあるものなり、其外には色なし、
  • 298,768,54,1161る事、わろし、足ふみをしてあゆみたるよし、
  • 1901,730,58,2233一鞠をかゝりにてけるに、外へきれて出る鞠を、懸の内へけ入るやうに心つかひあれは、
  • 663,723,56,2185一まりのしやうそくのかわの事、あかき皮も、又き色なる皮も、もんの有にてすへし、
  • 1779,765,57,2168鞠は落てころひ入てもくるしからす、内より外へまり出たらは、縱よき所にあたりて
  • 418,721,57,2220一踏をはきてけるときも、すあしの時のことくあしをつゝむへし、踏をあまりにひきす
  • 1289,753,56,2182鞠ける時は、冬も帷子をきるももの也、小袖又衿なとをきるとも、はたにはあせとり
  • 1534,732,56,2206木の枝すかす事、大事之物也、すかさぬ枝有によりての事なり、れうしにすかすへか
  • 543,767,52,756むもんのかわにてすへからす、
  • 1169,767,52,642とて、かたひらをきる也、
  • 188,806,42,378大永三年四月十一日
  • 185,2571,44,106四二一

類似アイテム