『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.408

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のへて遠さかる鞠を、立あかりて延るを、重延といふなり、, 一うつほなかしと云事、身をすくに、いかにもけむそにおつる鞠をいふなり、, 八十、九拾、百、百十とあけへし、とをといはぬものなり、, 一上鞠を、かゝりの木越の人、あひかゝりの人にはけかけましきこと也、, 一上鞠仕そんしたらは、まりを取上、直に付て仕なをすへし、, 一つきのへと云事、木のえた、なにゝても物にあたりて、きふく遠く行まりを、のへて, 一身にそふ鞠を云は、むねより足のこうへそろりと落る鞠をけあくる事也、, と云也、, むかふ事也、, 一のへ足の事、のへて又遠立て落る鞠を、たちあからて其まゝのふる事を、つらねのへ, 一遠く落るまりを行懸て身そふる事、一段わるき事也、, 一鞠たけは壹丈六尺、是よりたかくはけへからす、, 一木にむかひて鞠かすをけぬやうにすへし、是はわか立たる木の事なり、掛のうちより, ける足の事也、, 大永三年四月十一日, 四〇八

  • 大永三年四月十一日

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  • 四〇八

注記 (16)

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