『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.418

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る事也、, といふ也、只の時はくるしからす、, 昨夕之御鞠、今夕之御鞠、けふの御まりなとゝ云事也、, 一まりを一足、二足といふ事は、ける時の鞠をいふなり、, 一まりを壹丈、貳丈、又壹つ、二つと云也、壹足、二足といふ事わろし、, とにあたりて、縁よりころひ落る鞠をける事、あまりにふこしつ成により、けましき, 一かへり延の足の事、かへり足をけて、其まゝ遠く行鞠を延る事也、これを云也、, 柳よりころひ落る鞠、けましきと云事、さしてなけれとも、貴人御見物有時、みすな, 鞠のよきをは逸物と云也、生物ならねとも、鞠にかきりたる事也、, からすおとりと云足の事、さしてもなき足なれ共、鞠によりて足をふみちかへて、お, 一貴人の御身にあたりたる鞠、ける事有へからす、たゝし御身にあたり候共、御足あか, 一人毎に、夕部の鞠、今宵の鞠なとゝいふ事、申間敷事也、いはれぬ事也、昨日之鞠、, とりよりてける事有、其足をいふ也、, 延歸りと云足は、のへて行足に、鞠にあたりて、其まゝかたへかゝりて、歸り足にな, 大永三年四月十一日, 四一八

  • 大永三年四月十一日

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  • 四一八

注記 (16)

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