『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.378

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貴人の方へも斟酌する也、人數の中下らうの方へわたすへし、, 一身躰事, かほもちは、あふかす、うつふかすに、手持は、身にそひたるはすけなくて見にくし、, 又たかきはひちかゝみてわろし、よきほとにたわ〳〵と持へし、足はひきく、ひさか, 人數の末の人にても、又若非軍なと可然、各々著座なき已前にをく也、右の手に取皮を, るかよし、いつくへにても一足にてけやるへし、木こしとあひかゝりへはけやらぬ也、, とりて、左の袖をそへて、屏中門方より出て、懸の中にをく也、腰皮を軒の方へむく, 三拍子をたかへす、左の足をたえすふみかふへし、右の足にて一足けては、かならす, 上鞠は道の大事也、但つねのあけまりは無作法のあけまりとて、何のやうもなくけた, 一足踏の事, る也、, ゝまさるへし、, 一懸に鞠をく事, 一「上鞠の事, 姿勢, 足踏, 置鞠, 上鞠, 大永三年四月十一日, 三七八

頭注

  • 姿勢
  • 足踏
  • 置鞠
  • 上鞠

  • 大永三年四月十一日

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  • 三七八

注記 (20)

  • 945,770,59,1570貴人の方へも斟酌する也、人數の中下らうの方へわたすへし、
  • 816,731,55,320一身躰事
  • 696,777,60,2193かほもちは、あふかす、うつふかすに、手持は、身にそひたるはすけなくて見にくし、
  • 573,778,60,2164又たかきはひちかゝみてわろし、よきほとにたわ〳〵と持へし、足はひきく、ひさか
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