『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.389

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便宜にしたかふへし、ひさをつきて歸事あり、猶口傳あり、, 也、又三足より多けるは、鞠をよくけなして人にわたさむと也、されは三足以後人の, 枝をまもりてかねて延、左延、右延、つらね延あり、猶口傳あり、, あひちかきをよしとす、, 鞠の懸をそむく時、立廻なり、左の肩にかけて右にかへり、右の肩にかけて左に歸也、, 鞠とをく落る時、足をかろくし、ひさをつき、沓を引、枝につきてはるかに去時は、, 鞠數一段か三足つゝ也、三そく○人にわたすへし、されとも思樣にありかたし、但又, こしをゆるくして、なかしかけて、躰をつゝめてはね出す也、以上三曲也、, わさと一足にて人にわたす事もあり、鞠懸より外へ出時は、一足にて入て人にわたす, 歸足事, 身にしたかひてのほりくたる也、ゑりよりなかしかけて、懷よりくり出すことくに〓, 延足事, 身にそふ鞠事, 〓一, 〓」, 〓。, 一段三足の事, 〓身, 〓一), 三曲, 〓。一段三足の事, けて, 〓し, 身ニ添フ〓, 歸足, 延足, 三曲, 大永三年四月十一日, 三八九

割注

  • 〓し

頭注

  • 身ニ添フ〓
  • 歸足
  • 延足
  • 三曲

  • 大永三年四月十一日

ノンブル

  • 三八九

注記 (29)

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