『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.395

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に、懸のかたへむきなをりて、け入る也、これを軒歸と申也、, すとたからかに、人數もよく聞程に申也、其後は十つゝにて、六十、七十、八十、力, は、歸足に成かたし、猶有口決、軒にあかりたる鞠は、軒に向て待て、軒より落さま, 十、百、百十、百二十、いからまても申也、, 申は、歸足をけて、その鞠のくを延なり、猶有口傳、, 一歸足の事, 鞠とをくおつる時、足をかろくし、ひさをつき、沓をひく、枝につきてはるかにされ, は、枝をまもりてかねて延、これをは衝延と申、又左延、右延、連延あり、又歸延と, 歸也、又左右の歸足と申は、左歸、右歸をつゝけてけるを申也、け樣能々口傳なけれ, 鞠の懸をそむく時、立めくる也、左の肩にかけて右にかへり、右のかたにかけて左に, 此役上首も勤、又下臈もかそふる也、五十まては心中にかそへて、五十に成とき、か, 一傍身鞠乃事, 一延足の事, 一鞠數取事, 三曲也、, 鞠數ノ唱樣, 三曲, 大永三年四月十一日, 三九五, 三曲

割注

  • 三曲也、

頭注

  • 鞠數ノ唱樣
  • 三曲

  • 大永三年四月十一日

ノンブル

  • 三九五
  • 三曲

注記 (20)

  • 396,778,60,1560に、懸のかたへむきなをりて、け入る也、これを軒歸と申也、
  • 1625,763,59,2172すとたからかに、人數もよく聞程に申也、其後は十つゝにて、六十、七十、八十、力
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