『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.391

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引てしりそけとなり、梢に入時は枝をもて分別すとて、木にかゝる鞠はまりのおもな, はかに來には、きり聲にこふ也、人とあらそふ時、人も我ももろ音にこう時は、かさ, を後にする也、身を鞠庭にさきたてゝ、鞠を後にする事なかれ、上手のわさこれによ, くかたの人のける也、あひては入さる也、されはかならすこひてけるなり、, 懸より出て入かたき鞠、枝につきて越は、木のひまより入へし、鞠をさきたてゝ、身, 五十まては心中にかそへて、五十に滿する時、かすとたからかにかそふる也、其已後, ねこひあり、又興に乘してつらねこひあり、梢にとゝまる鞠をあふきてこひ、〓むな, は十つゝにて、六十、七十、八十、九十、百、百十、百廿と、いかほとまてもとるへ, 我分をありとこふ、高くあかりてゆるく落時は、音を引て長くこふ、ひきくつきてに, く見ゆる也、, しく地に落る鞠をおしみて猶こふ事あり、人により樣によるへし、, 〓〓木乃外鞠事, 〔鞠數とる事, 鞠を請事, 〓, 「)」, 鞠數ノ唱樣, 請鞠, 大永三年四月十一日, 三九一

頭注

  • 鞠數ノ唱樣
  • 請鞠

  • 大永三年四月十一日

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  • 三九一

注記 (20)

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