『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.371

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くみゆる也、, らす、道をしれる作法、各別の事成へし、, 我分の鞠を、ありとこひとる也、呪景に請樣あり、高あかりてゆるく落る時、音を引, によるへし、おぼよそ鞠は、すかたを以てこハろをあらはし、聲をもて色をそふる物, 次第にゆるす事也、しかれとも遠國に住給へは、たやすく對回坦へき事かたく侍る間, 也といへり、ふるき鞠足のとをきておよひかたきところをも拍子を踏合て、心つかひ, 懸より出て、入かたき鞠を枝につき越は、木のひまより入へし、鞠をさきたてゝ、身, まる鞠をあふきてこふ、むなしく地におつる鞠をおしみて猶〓事あり、人により、樣, て長く請、ひきく衝てにはかに來には、きり聲にこふ也、人とあらそふ時、人も我も, を後にする也、身を鞠庭にさきたてゝ、鞠を後にする事なかれ、上手のわさこれによ, おもしろき事あり、達者の石人にまさりたる風情多し、鞠の足にあたりあたらぬによ, ありと同音にこふ時、かさね請をいたしてける也、又興に乘して連請あり、梢にとノ, 、右廿五ケ條事は、道の肝心をぬきて所註也、雖爲子孫、雖爲門弟、其志の淺深をみて、, 一鞠を請事, 二十五箇條, 遠國ナレバ, 次第二授ク, 詰轆, 延徳二年十二月二十二日, 三七一

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  • 二十五箇條
  • 遠國ナレバ
  • 次第二授ク
  • 詰轆

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 三七一

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  • 287,369,28,538らす、道をしれる作法、各別の事成へし、
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