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間頗ゆゝなるへからす、足を深うけ、身をかろくしてはしりめくるへし、, て不〓故也、, 一まりのよほうし, 1葉かゝりに入鞠をは入道云、はかゝりに入鞠の行方不知者、枝のたるゝかたを可待、, 一鞠に付、與州説云、鞠二付事は鷄合の事くにをとかうすかゝりをふみて可立、又鞠の, 大貳殿説云、たかふ不可上、又木へ深く不可入、木にとゝまりぬれは甚…遺恨、又與説, 云、呪景の鞠をはしきりに可乞、人たつる事、さきにかきのせて候、ふるき七鞠足さ, 不知つよくあつれは必失禮あり、まことの上手はこはふあつれとん無失禮、又こはく, 一〓鞠, 與州かたられて云、よぼうし半こはかるまし、其故は鞠のあたる時、まりにしたかひ, きのことし、, 一木本, 木にちかくをつるまり、きをいたいてめくるまし、又とをきはよられす、, やはらかに、只人の心によるへし、, 夜ノ鞠, 應永二十五年雜載學藝, 三二七
頭注
- 夜ノ鞠
柱
- 應永二十五年雜載學藝
ノンブル
- 三二七
注記 (17)
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