『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.393

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こめて、數をもあけ、忠をつくし、興を催、いかにもにきやかにける也、, 長をつめて、ひきゝをほむにけて、自他分よくみ分て、木の本立出て、懸の中に鞠を, 鞠に序破急あるへし、はしめは序分也、我立木の下ふかく立入て、分にしたかひて、, 一三段乃事, あひませて、木の本を立出〳〵、自然曲をもませてけるなり、急は晩景の分なり、鞠, 鞠長のひらかに、いかにものとやかにあるへし、破分は中程のけ樣也、鞠長に、甲z, 右蹴鞠之條々、當流之祕説也、依執心授陶中務少輔興房、訖、, 〔蹴鞠條々〕, 〔蹴鞠條々〕, 永正五年七月日, 權中納言雅俊(花押), 蹴鞠條々, ○本書、姑ク、弘文莊名家, 眞蹟圖録ニヨリテ收ム、, ○反町茂, 雄氏所藏, 晴雲院殿大内左京大夫殿傳受安文」, ○大津平野神社, 所藏難波家本, (飛鳥井雅俊), 蹴鞠條々, 陶興房ニ授, 蹴鞠條々, 大永三年四月十一日, 三九三

割注

  • ○本書、姑ク、弘文莊名家
  • 眞蹟圖録ニヨリテ收ム、
  • ○反町茂
  • 雄氏所藏
  • 晴雲院殿大内左京大夫殿傳受安文」
  • ○大津平野神社
  • 所藏難波家本
  • (飛鳥井雅俊)
  • 蹴鞠條々

頭注

  • 陶興房ニ授

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  • 蹴鞠條々

  • 大永三年四月十一日

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  • 三九三

注記 (25)

  • 270,777,55,1841こめて、數をもあけ、忠をつくし、興を催、いかにもにきやかにける也、
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