『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.380

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の間の丈數は、もやのはしらよりうつへし、ひさしあらは、ゑんのけてうつへし、, かならす蹴鞠を專とする事あり、武藝の第一也、又敵を平くる術也、身心目足これこ, 〔蹴鞠條々〕, 何方にても櫻, ふへし、然者軒と木との間も、それにしたかひて一尺あまりせはくすへし、軒と木と, と〳〵くはやくなる也、猶々其數しるすにいとまなき也、, なるへし、木と〳〵の間、二丈はかりなるへし、但庭せはくは一丈九尺、八尺にもう, 蹴鞠條々, 木は安宅の術、懸は鎭屋の方とて目出事也、南向の懸もはら也、但何方にもうふる也、, 右十二箇條、以當家之祕説授藤原豐能畢、, 一懸植様樣事, 明應四年二月卅日, 蛙手, 蹴鞠條々」, 明應四年二月卅日左中將, 「雅康卿記, 柳, ーし松かふなるへし、軒と木との間、一丈四尺はかり, 左中將, 松, 所藏難波家本, ○大津平野神社, ひつし, とら、, さる、, うし, たつ, み、, 藤原豐能ニ, 授ク, 懸樹ノ植樣, 大永三年四月十一日, 三八〇

割注

  • 所藏難波家本
  • ○大津平野神社
  • ひつし
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  • さる、
  • うし
  • たつ
  • み、

頭注

  • 藤原豐能ニ
  • 授ク
  • 懸樹ノ植樣

  • 大永三年四月十一日

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  • 三八〇

注記 (33)

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