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のもとへはつかはす、, まりはゑいほうしのうゑのほとまてはうるはしくて、おとしさまに人のものとへはつか, に一足にはすきす、但かゝりにふかくかハりたるには、いくらといふ事なし、ゆつる, 向御殿三〓度あけして上手の上〓のもとへつかはす、淡路禪門のなかれは二度ののち人, 一上鞠次第, 本木はもとをきはにてふん、切立はすこしのきてたつ、たちたる所の枝を我人のをわ, これふるき説也、, 鳥羽院の五十御賀の鞠には中將行道被上了、これも二度也、, かちてをいにわるなり、さて人のもとよりの一足を我もとにて一足、人のもとへやる, 一院の御賀には刑部卿三位上鞠了一度に後、泰通の中將のもとへつかはす、大納言流の, したかひて當時上手をいはす上手を以さたをさすへし、呪景のまりには西に可立、足, 故かまりたけ一丈五尺にはすくへからす、, 日にむかはぬゆえなり、又松のかゝりのかるゝほとににははのめにいれはあをかぬ也、, 一蹴鞠事, 上鞠ノ次第, 鞠ノ蹴樣, 應永二十五年雜載學藝, 三二一
頭注
- 上鞠ノ次第
- 鞠ノ蹴樣
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- 應永二十五年雜載學藝
ノンブル
- 三二一
注記 (18)
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