『大日本古文書』 伊達家文書 10 伊達家文書之十 p.33

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のみあらす、よき程なる砂を、二重も三重もをく〓し、一度に砂宛かく, 鞠庭乃ひろさ、屋により、所にしたかふ〓し、先高下なく、平地なるへし、, 置ぬれは、むらいてきくわろし、次第〳〵に砂すくなくなる時、をきう, へたる、しかるへき也、庭を作て後に樹をうふれは、石あかりて、庭も損, き土をよく宛るえく、砂にあせくをくふし、さてよくぐみかためて、さ, かたきもわろし、石なきをよしとす、もと乃土わあくは、とりの等く、よ, 蹴鞠之條々, 永祿四年十二月五日, 以家説、奉授伊達左京大夫晴宗訖、, 三二五八飛鳥井雅教, 一庭作事, 從二位雅教(花押), 蹴鞠傳授状, 春, 雅, ヨリ蹴〓, 庭作ノ事, 晴宗雅教, 家説ノ傳, 授ヲ受ク, 伊達家文書之十, 三三

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  • ヨリ蹴〓
  • 庭作ノ事
  • 晴宗雅教
  • 家説ノ傳
  • 授ヲ受ク

  • 伊達家文書之十

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  • 三三

注記 (22)

  • 581,651,86,2226のみあらす、よき程なる砂を、二重も三重もをく〓し、一度に砂宛かく
  • 976,633,98,2246鞠庭乃ひろさ、屋により、所にしたかふ〓し、先高下なく、平地なるへし、
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