『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.361

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きけり、今はむかひつめよりこにくしとて、平地にするなり、, 縁の下に鞠ころひ入ぬれはわつらひなり、ふたくへし、竹を二にわりて、籬のやうい, 見て、くほき所をうむへし、其うへに、あらからすさのここまかならぬよきぼとの砂, を、一重も二重もをくへし、砂は河川・海濱かはれり、其をはからふへし、庭を作お, ほせて後に樹をうふれは、石なとあかりて庭損する也、昔はすこしこうもりて土をノ, 鞠庭のひろさ、あなかち定分なし、屋により、所にしたかふへし、先高下なく、平地, 土を砂にませてをく、或ふるひてよくつきかたむ、さて雨のふる時、水のたまる所を, なるへし、かたきもわろし、石なきをよしとす、砂あまり深きは、沓入てわろし、但, はたか足の時は、いさゝかふかき樣なるもよし、もとの土わろくはとりのけて、よき, 〔類聚蹴鞠抄〓, 一縁の下十冊, 蹴鞠條〻, 一庭作乍ろ忸, 三月十日, 蹴綬, 條ル, 縁ノ下ノ寒, ギ樣, 竹ヲ二二割, テ用ヰル, 鞠庭ノ作樣, 土砂, 延徳二年十二月二十二日, 三六一, 三月十日

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  • 蹴綬
  • 條ル

頭注

  • 縁ノ下ノ寒
  • ギ樣
  • 竹ヲ二二割
  • テ用ヰル
  • 鞠庭ノ作樣
  • 土砂

  • 延徳二年十二月二十二日

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  • 三六一
  • 三月十日

注記 (25)

  • 287,368,28,805きけり、今はむかひつめよりこにくしとて、平地にするなり、
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