『大日本史料』 9編 19 大永3年正月-大永3年4月 p.412

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もの也、, 一扇を木の本にてさしたらは、木の本にてぬきて歸るへし、, 木のえたに付たる鞠もやとても、左の手にてまり付たる木のえたのうらをかゝへて、, は枝のあふ樣になき間、松を本とする也、, 一かたなさし、やなくひさし、しやくさし、いつれも同事也、, なかく切たらは、其日けんまりところへへし、其鞠とくやう有、軒の正面にはをかぬ, 一扇を持て、木の枝に付て、いつくにもをけ、其内けへき鞠をみるやうの事、鞠の取皮, 一鞠を木の枝に付る事、櫻、柳、楓、松、いつれも付へし、去なから松か本也、よの木, 一扇を座にてさしたらは、座にかへりてぬくへし、, てさして、木の下に立へし、, 一もんしにきりたらは、其日けましき鞠と思ふへし、又鞠に付たる紙よりを一方かた, のくみめより、水こきしたる紙よりをひきとをして、木に付る也、かみよりのさきを, 右の手にて木本をとらへたるかよし、, 一そきめはさひの下枝のかたをそく也、, 大永三年四月十一日, 大永三年四月十一日, 四一一二, 大永三年四月十一日

  • 大永三年四月十一日

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注記 (18)

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