『大日本史料』 8編 40 延徳2年12月 p.366

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儀には、屋のうちより直に立もくるしからす、著座の時は、左の足を右の足の上にを, 扇を左の手に持て、便宜の方よりすゝむ、主人・御所の御會ならは、御目のとをりに, く、其故は、我座の前へ懸よりきれてくる鞠を、左の足をはやく踏て、右の足にて蹴, 座す、主人もなく、同禮人數ならは、蹲居なし、又一向に所從はかりの會ならは、略, 鞠足は座につく也、たゝみ・むしろ・しきかは・圓座なと用之、時によるへし、, て蹲居す、其樣御座ある方, の手をつにてすゝむ也、我座の所にいたりて者, 庭の座事, 座に者樣事, 簾中にても、, 又庭にても、, 者座ノ樣, 左足ヲ石足, 二置ク, 延徳二年十二月二十二日, 二六六

割注

  • 簾中にても、
  • 又庭にても、

頭注

  • 者座ノ樣
  • 左足ヲ石足
  • 二置ク

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  • 二六六

キャプション

  • 延徳二年十二月二十二日

注記 (16)

  • 1322,2222,174,6706儀には、屋のうちより直に立もくるしからす、著座の時は、左の足を右の足の上にを
  • 2455,2205,175,6725扇を左の手に持て、便宜の方よりすゝむ、主人・御所の御會ならは、御目のとをりに
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