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て畏るへし、又的の方へむらひて畏る』事もあり、足ふこは、是も左足よ, す也、さて『敷皮になをりて、かた矢を取て、おなしく腰にさし』そへて、, も、御免のよし仰出さるゝ時、』ナはたぬきを入て畏て、面つて矢を腰にさ, 座は前の方の座にべく〓し、, りふこよりて、同左』足を的にむ多て後、右の足をふこ定へし、射はて, 御前へまいりて祿を給へし、, 此矢を矢すゝに入る物也、, ゝ』引足乃事、大方前弓の樣に引て、かへる足はなくて』畏まるなり、着, 一ひとり弓の礼の事、かすつか二乃中に的の方へむら』ひ、少御前へ對し, にうちて、うしろのらすつか「を」』一尺五寸、的の方へよする, 一雪雨の日なとは、うるしは誣乃矢を用意して仕なり、』されは古人は必, 一をと矢御免の事、先蹤是お〓し、弓太郎・せきの』うしろにらきりとる事, 也、又は八尺ともいへり、, 一杖, 弓の定, はつし, ヰル, 知ノ矢ヲ用, 雨雪ノ日漆, ヒトリ弓ワノ, 乙矢御免, 禮, 蜷川家文書之四(附録四九), 三五八
割注
- 弓の定
- はつし
頭注
- ヰル
- 知ノ矢ヲ用
- 雨雪ノ日漆
- ヒトリ弓ワノ
- 乙矢御免
- 禮
柱
- 蜷川家文書之四(附録四九)
ノンブル
- 三五八
注記 (24)
- 1460,689,77,2260て畏るへし、又的の方へむらひて畏る』事もあり、足ふこは、是も左足よ
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