『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.374

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一船中なとにてふ金のせひ射ましき也、, 物たるへきなり、『猪・鹿・狸・狐才也、狼は大犬といふによりて、前おきの, て』まいりたるまゝにて、兩方もちなららさゝけ申候へし、, 後には射返して』もくるしららす、, 左の手にすゑもちて參へし、矢目なくは、『鳥のむ含を上になし、もち參, 一前起の物といふ事、人をこて驚ておきて』いぬる物也、いつれも四足の, 一船中にて物を射る事、別儀なし、一番に』射候時は、弓を射らへさぬ也、, 射へし、矢所なし、, 事あらは、をしころして矢に』そへて可參候也、主人直に弓取は、もち, 〓し、矢目』なきとて、矢めなとつけ候事有へららす、鳥』いまた死さぬ, のへんを右に持、』鳥乃かしらのらたをさ誣へなし、矢めを上になし、』, 一前起の物射やうの事、弓はさたまらす、矢は』つふら・かりまたなとにて, 物のうちにいらすと也、, 蜷川家文書之四(附録五〇〕, 船中ニテ物, ヲ射ル事, 様, 前起ノ物, 前起ノ物射, 蜷川家文書之四(附録五〇), 三七四

頭注

  • 船中ニテ物
  • ヲ射ル事
  • 前起ノ物
  • 前起ノ物射

  • 蜷川家文書之四(附録五〇)

ノンブル

  • 三七四

注記 (21)

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