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す時は、矢をつらひて〓也、, 也、, 一ふせて射る物は、きしとうつらまてなり、, ても』立いて候を射へき也、, 秋冬ならはをんとりを』可射と也、然共はやたち出候へは、先いつきに, 飛立なんとせは、それに不及也、, 一臥鳥矢ところの事、はしを射さけ、又は『尾を射さくへしといへ共、はや, 一ふせ鳥射やう乃事、きしならはらたぬきをして、』鳥を弓手に見てまい, 一うつらをは、かたぬきせすふせて射へし、』四目・しとうなとにて射へき, 一お鳥・めとり二なららふせたる時は、春夏の間は』めんとりよれ射へし、, 一雲雀射樣の事、別儀なし、つたぬきは』せすして、しめ・しとうなとにて射, り、ふせて可射なり、』うつらならは、かたぬきはすましき也、鳥を』まは, 一うつら・きしを見付たるをは、肉ををいたるといふ也、, 蜷川家文書之四(附録五〇), 射様, 雌雄ノ臥鳥, 臥鳥矢所, 鶉ノ射樣, 臥鳥ノ射樣, 雲雀射樣, 蜷川家文書之四(附録五〇), 三七二
頭注
- 射様
- 雌雄ノ臥鳥
- 臥鳥矢所
- 鶉ノ射樣
- 臥鳥ノ射樣
- 雲雀射樣
柱
- 蜷川家文書之四(附録五〇)
ノンブル
- 三七二
注記 (22)
- 1577,694,72,855す時は、矢をつらひて〓也、
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- 1153,701,72,857ても』立いて候を射へき也、
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