『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.133

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な板の崎』に置、是を射手にまいらすへし、其外は『賞翫の人に是を奉, 鳥を、射手はやらて荒卷にして置也、』寸法口傳あり、, にてまな板をとりて、左へ歸る』〓し、役人これをうけ取也、, る也、鳥の身の中』に爰を本とする也、殘の身をも同こまらに』して、, て、板の左の崎に置、『同頭を左のらたへおしよせて置也、さて目』〓, ろくの折敷二枚に入て、あま〓く』人にとふ〓し、千人是を食する事, 一鳥乃串のさし樣、左のかたより右の別』足のねまて、すちかへてさし, と』云は也、是皆役人のわさ也、射手の食、共』に彼是折敷三なるへし、, さて以前の燒『串をとる、もロのことくはし・刀のそはに』置、左右の手, に右の方を同わりて、板』さきに置、くひをつき、とうをも同板の, てあふる也、, 下切たるを、こまらにきのこて、例式の』らくの折敷一に入て、別にま, 崎』に置へし、頭をは、左の目乃下より、同下はし』の根まてかけて切, 荒卷, 鳥ノ串, 一三三, (胴)

頭注

  • 荒卷
  • 鳥ノ串

ノンブル

  • 一三三
  • (胴)

注記 (17)

  • 1306,749,93,2193な板の崎』に置、是を射手にまいらすへし、其外は『賞翫の人に是を奉
  • 457,723,87,1697鳥を、射手はやらて荒卷にして置也、』寸法口傳あり、
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