『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.389

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候也、, るへく候、たゝの所にかくる事は本ならす候、, はかへにかゝるへからす、たとい押板候はす共かけ候て置、おし板なとをもかる, へく候、小さしきまてもしかるへく候、又床の天井ひろゑんの天井にもかゝるへく, 一中央の卓は押いたのまへまなか計のけてたつへし、上之は香爐と藥器と二色をかる, 一四季の四ふく八景の八ふくの小ゑ・よこゑなとは各小かへにかゝるゑにて候、當時, 書ゑんあまた所候時は、花を三へい又は石のはち三にても二にてもをかれ候て可然, へし、これは大座敷に可然候、五まより下の座敷にはにあわす候歟、, 書ゑんのかさり此分本たるへく候、このほかには物のかすをりやくし候てかさり候、, おしいたにく□をなかくのへてかゝり候事見くるしく候、又大なる八景の八幅なと, かゝるへく候、小かへの上てんしやうのきわにゝ二ちうなけ□折かきをうちてかゝ, 一風冷はおし板のまへてんしやうのふちにかゝるへし、ひとこまいほとをきてかゝる, 書院飾次第, 候也、, 延徳二年正月七日, 三八九

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  • 三八九

注記 (16)

  • 945,731,57,126候也、
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