『大日本史料』 8編 34 延徳2年正月 p.388

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なかくて本そんなとのことくなる繪あり、これはかゝるへく候、, 瓶、盆卓、いつれにても對したる物にすわるへし、, 一諸飾ハ燭臺一對、花瓶一對あるへし、香爐・香合は同前たるへし、これを五かさり, 一四幅一對の繪かゝる時は、三具足をは取のけて、中ニ花瓶にても香爐にても一をく, へし、わきの花ひんはそのまゝをかるへし、, とも云、胡銅・青磁の間いつれも同、, す、一つい花瓶もしかるへし、よこゑなとはかゝらす、獨幅とてよこゑよりはたけ, 一おしいたに三幅一對五幅一ついかゝる時はかならす三具足をくへし、折卓ををきて, 一一けんおしいたには二ふく一ついのゑかゝるへし、中に花ひん一にてもくるしから, 一小ゑ・横ゑのたくひは座敷のやうにより、可然在所にちかいたなをゝきてその上に, 繪によりて立つふせつすへし、燭臺、花瓶、香爐、香匙臺、, 香合、同脇花, 〓次第, 顯宗皇帝人馬・獰・鹿・墨竹, あるへし、, 香匙火箸, 〓次第, 延徳二年正月七日, 三八八

割注

  • あるへし、
  • 香匙火箸

頭注

  • 〓次第

  • 延徳二年正月七日

ノンブル

  • 三八八

注記 (19)

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