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鳥』きりたるやうに、ま〓板のさをに左へよせて置へし、』次に鳥のむ, ゝ、其後箸・刀を右の手にひとつにもち』て、先左の人さし指にて矢めを, 含、別足かけておろして、まな板の』右のらたのさき邊にをき、次にまつ, て、さて兩方の羽ふしをおろして、これも』まな板の左のらたにをき、次, 箸をは』ま〓板の左のそはへよせて置〓し、鳥をもとの』やうになをし, の矢めを見て、』そと刀のさ誣にて、よこへと、たてさまにと、刀を』あて, 役人、まな板をらた』はらへのけて、殘りの鳥のむね・羽ふし、いつけも』, に鳥のむ〓に刀をそと』あてゝ、なをして、く〓〓に三計に、すねしき, こまらにすくりて、つくの折敷に入て、一家中の』人少すゝいはひ候也、, の爪をさき少きり、次箸次を』まな箸にてはさこ、同少きりて、其後爪・, をしまし』なひて、其後刀を常のことくとり、先鳥を』左へなをして、足, かにくりて、かくの折敷にもりて、射手に』いはゝすへし、其後庖丁の, 鳥のらしら』をとりて、左のはしロの下へすちらへにきり、それを』ヘこま, 、押)(呪, 別足, 蜷川家文書之五(附録六〇), 五一
割注
- 、押)(呪
頭注
- 別足
柱
- 蜷川家文書之五(附録六〇)
ノンブル
- 五一
注記 (17)
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