『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.373

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へし、, 一地にある鳥の事、ねらいより射るまて也、』小鳥ならはらたぬくへつら, 一主人なと鳥を被遊候時、鳥と矢を取參事、〓矢のはすをさきへなし、の中, ぬきて可射也、うつら』よりもくたりの小鳥ならは、かたぬくへからす、, よりまちて、』あらるところを射ると云也, 射へき也、〓馬上の時は弓手に見て、右手へ引て』さらり射る心也、馬上・, 一水鳥射樣の事、さたまる儀なし、故実には、鳥の水に入たる時、弓を引て, す、, 一木鳥の射樣の事、よこに見て射へし、』小鳥ならはしめ・しとうなとにて, ぬきて弓をも『射返すべし、, 一鳥射る時、らたぬきのたてわをはうつらよりも』上、大なる鳥にはかた, 一つけ鳥射樣之事、やはとりによるへし、『射樣はよこに射るまて也、かた, つちによらす、とらく』木鳥にはつたぬくへし、, (紙繼目), を射返すたし、, 鳥によりろたぬき、弓, 〓ノ有無, 木鳥射樣, カケ鳥ノ射, ンタル鳥ヲ, 取參ル作法, 地ニアル鳥, 主人ノ射落, 鳥射ル時肩, 水鳥ノ射樣, 樣, 蜷川家文書之四(附録五〇), 三七三

割注

  • を射返すたし、
  • 鳥によりろたぬき、弓

頭注

  • 〓ノ有無
  • 木鳥射樣
  • カケ鳥ノ射
  • ンタル鳥ヲ
  • 取參ル作法
  • 地ニアル鳥
  • 主人ノ射落
  • 鳥射ル時肩
  • 水鳥ノ射樣

  • 蜷川家文書之四(附録五〇)

ノンブル

  • 三七三

注記 (28)

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