『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.293

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一〓見射手の名字、官途受領はやく喚てよきも有、靜にいひて宜しきもあり、かやうの, 或は射手ほねをおりていたらん時は、たすけているへし、非制限、, 故自身の罫悟なれは不及申、, 一〓見引目尻見事、いれんためにも、見すてん爲にも見るなり、ぬれ犬の引ΠΠ九見る事、, 射千丁といふ、宗珍, りし道を、深くしつしける心さし、神妙之土極なり、, ありとも、能見分けてさはくへし、水鳥の下安からぬと歌道に申ならはし侍る事、尤, は可〓肝要, には聊も無油斷、疎に入、細にいり、火燈の火を打ちらすやうに、手・馬手上下に矢, 一〓見、水鳥の水に浮かことく沙汰せよと申おかれし上は、いかにもゆふ〳〵として、下, 肝心せしむる者也、, 一〓見目聲をたしなむへし、射手の口不寝におよはす、〓見も品かゝりよく、さあらん, 一〓見てふ矢、のる矢、あまる矢、越る矢、たか入たる矢ありとも、御所樣、また貴人、, 友野山羽守寸兩人〓見さた有しを、一眼の龜の浮木にあへることく申侍りし、長井治部, 奥書とりし四人の内にてありしかとも、〓見一度も經歴〓なか, 長高法名、, 此道開山, キコト, 音聲ヲ嗜ムべ, 檢見ノ心得, 應永二十五年雜載學藝, 二九三

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  • 二九三

注記 (22)

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