『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.296

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り、問樣口傳あるなり、, の聲針足也、, 一〓見言文の事、やうあるしさひなり、不及注、, 夫、此心か、可祕々々、, けと也、此二个條隨分の口傳なり、笠掛に三の大事、十の工夫といふ事あり、十の下, 一〓見、獨ことの事、聊爾ならす、最上の事也、, に無下の不足歟、如何樣の斟酌ありとも、聊も心に懸すして、射置たる矢をよくさは, 一〓見、御所樣御てうすと喚申事、御てうすをてうとも可中ならひ有しさひなり、甲乙, 一〓見、矢しるし〓事あり、射置たる矢、引皿の大サ、羽もおなし時の事也、尤大切な, 一〓見に目くわゑいは古烏帽子といふ事有、最上のかうし内外の振舞〓神妙なるを、初心未, 練のやからまなひてわろき事也、射手とて同前たり、彼日記に見へたり、, は疏見にくき物也、細々可沙汰、, 一〓見に打たるは、くえきといふ事あり、矢の見違は廿も有りといへとも、時に臨て餘, 一〓見、御所樣御てうつ、あれよ是よとは不可中、此とき獨ことにて可中、在口傳, 矢ノ見〓, 獨言, 應永二十五年雜載學藝, 二九六

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  • 矢ノ見〓
  • 獨言

  • 應永二十五年雜載學藝

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  • 二九六

注記 (18)

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