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隨分の儀なり、, 一射手〓見の事、條々在之、不及註、, 近十文子たるへし、其外の矢は聊〓に不可有沙汰、, あまた有、肝要也、, 置へし、船の綱おきたる本説あれは、外の馬場の最初、浦はた濱すかなかれの棹のこ, 習臼あり、六條の馬場にて氏長、滿長さたありし、邂〓の事也、, 一〓見矢共あり、口傳中に風ふき大切なり、余の矢のひつりやうになる故也、さはきに, 一〓見うち矢ありとも、細々不可沙汰、射手支て〓に曲事あらは、無力すへきか、其遠, 一〓見内馬・外馬のならひ第一大切の事也、射千手相詰是にて落居有へし、能可意得、, 一勝負犬追物の事、它石七所勝負、三疋勝負、たしの犬追物等なり、故實有之、不及註、, とし、されは鹿苑院殿樣兵庫の御馬場こて被遊し、兒たちにこて・行騰に至るまて美, 一外の馬場、方士をさたむる事、乘馬こて可沙汰、はうしにはへひをも、さし繩にても, 一〓見と喚次と十疋にてもあれ、二拾匹にてもあれ、打かゑふて沙汰する時の馬の出し入、, 麗なりしとかや、越前國けいの馬場にて宗珍〓見ありし時、引日の自ほり、いたし犬, 喚次, ビノ大事, 膀示ヲ定ムル, 内馬外馬ノ竝, 外ノ馬場, コト, 應永二十五年雜載學藝, 二九四
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- 喚次
- ビノ大事
- 膀示ヲ定ムル
- 内馬外馬ノ竝
- 外ノ馬場
- コト
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- 應永二十五年雜載學藝
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- 二九四
注記 (22)
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