『大日本史料』 8編 6 文明4年12月~同5年8月 p.487

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まずとのや, たす、終夜雨風はなはたし, 來にてくましますといへり、, 廿五日、馬場をたつとく、庵室にのざをく、, な、ひとつはしあり、高松宮は右のかたにあり多みやる、牛頭天王にてまし, か多くは水口より伊賀乃はとりにつく〓き支度なにと、洪水に路とをな, ゆふか毛て猶こそをのめほとゝます手向のこゑの高松のみや, なかめはや玉瀧寺の空はれて瑠璃の光にうつ〓朝日を, わたりえぬうを世の波におほゝきくかはゐの橋をふむそあやうき, 憶得三生石上縁、一庵風雨夜無眠、今朝更下山前路、老樹雲深哭杜鵑、, 契りあらは又あふみち乃かり枕結やすてん一夜はかりに, 廿六日、けふは日のぎしおなをれり、玉瀧を告ち〓、かは躰といふ所をとを, からうし多五十町はあり行て、新宮乃馬塲にツたお、禪侶の庵をかり〓宿, 事面すからず、おなし國のうち、玉瀧寺といふ律院にとまる、本尊は藥師如, す、新宮は山王にてましますとかや、所のこほり司なとを〓り〓、警固をい, リ伊賀玉, 瀧寺ニ宿, 洪水ニ由, 馬場ニ宿, 高松宮, 河合, ス, 文明五年五月二日, 四八七

頭注

  • リ伊賀玉
  • 瀧寺ニ宿
  • 洪水ニ由
  • 馬場ニ宿
  • 高松宮
  • 河合

  • 文明五年五月二日

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  • 四八七

注記 (24)

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  • 1668,611,55,770たす、終夜雨風はなはたし
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