Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
する事なり、, てよく思惟あるへし、, ませ出してみへし、隨分の故實なり、, の被思山侍る也、, 一〓見、射手を尻にひつ立て行時、行騰つハみをうつへからす、, 名なり、引目の柄なとに付て物語あれ共、射手の輩有〔知歟、不及註、たゝいにしへ, 一〓見に株を守といふ事、法にからまるゝか、能心うへし、かんのうの輩もたとをりて, 同前たり、談合といふ事、隨分の儀なり、不審の矢ある時、内外の〓見打よせて申合, の舟見たるを被拾し、かれ名〓の隨一なり、氏長, 一内外の〓見興行の時、外の〓見馬のひかへ所□下、條々ならひあり、内の〓見、また, 一〓見、馬の尻下走出る犬、見にくき物也、左右へ馬を折ても見分かたし、馬を前へ歩, 一〓見つほ馬場、外の馬場不及申、何れに馬場によりて當日の覽悟可替、馬場の樣、兼, す、先代經時しらみかき射しとき、友野山羽守三日まて捨し〓見におきては、布代の高, に、かゝりかゝらすの矢沙汰せられし、何れも海のほとり歟、但野經をきらふにあら, 又信濃國河中嶋にて〓見ありし, 法名, 道矚, 馬場, 應永二十五年雜載學藝, 二九五
割注
- 法名
- 道矚
頭注
- 馬場
柱
- 應永二十五年雜載學藝
ノンブル
- 二九五
注記 (20)
- 412,358,27,154する事なり、
- 600,361,28,268てよく思惟あるへし、
- 222,360,28,476ませ出してみへし、隨分の故實なり、
- 726,361,28,209の被思山侍る也、
- 347,339,29,823一〓見、射手を尻にひつ立て行時、行騰つハみをうつへからす、
- 788,358,30,1113名なり、引目の柄なとに付て物語あれ共、射手の輩有〔知歟、不及註、たゝいにしへ
- 158,334,30,1141一〓見に株を守といふ事、法にからまるゝか、能心うへし、かんのうの輩もたとをりて
- 474,359,29,1116同前たり、談合といふ事、隨分の儀なり、不審の矢ある時、内外の〓見打よせて申合
- 977,360,29,647の舟見たるを被拾し、かれ名〓の隨一なり、氏長
- 536,336,29,1138一内外の〓見興行の時、外の〓見馬のひかへ所□下、條々ならひあり、内の〓見、また
- 284,337,30,1140一〓見、馬の尻下走出る犬、見にくき物也、左右へ馬を折ても見分かたし、馬を前へ歩
- 662,339,30,1138一〓見つほ馬場、外の馬場不及申、何れに馬場によりて當日の覽悟可替、馬場の樣、兼
- 851,358,30,1118す、先代經時しらみかき射しとき、友野山羽守三日まて捨し〓見におきては、布代の高
- 914,362,30,1112に、かゝりかゝらすの矢沙汰せられし、何れも海のほとり歟、但野經をきらふにあら
- 978,1067,28,409又信濃國河中嶋にて〓見ありし
- 993,1016,20,46法名
- 971,1015,19,43道矚
- 670,138,20,61馬場
- 97,421,22,237應永二十五年雜載學藝
- 98,1284,21,62二九五







