『大日本史料』 7編 32 応永25年雑載~同年雑載 p.295

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する事なり、, てよく思惟あるへし、, ませ出してみへし、隨分の故實なり、, の被思山侍る也、, 一〓見、射手を尻にひつ立て行時、行騰つハみをうつへからす、, 名なり、引目の柄なとに付て物語あれ共、射手の輩有〔知歟、不及註、たゝいにしへ, 一〓見に株を守といふ事、法にからまるゝか、能心うへし、かんのうの輩もたとをりて, 同前たり、談合といふ事、隨分の儀なり、不審の矢ある時、内外の〓見打よせて申合, の舟見たるを被拾し、かれ名〓の隨一なり、氏長, 一内外の〓見興行の時、外の〓見馬のひかへ所□下、條々ならひあり、内の〓見、また, 一〓見、馬の尻下走出る犬、見にくき物也、左右へ馬を折ても見分かたし、馬を前へ歩, 一〓見つほ馬場、外の馬場不及申、何れに馬場によりて當日の覽悟可替、馬場の樣、兼, す、先代經時しらみかき射しとき、友野山羽守三日まて捨し〓見におきては、布代の高, に、かゝりかゝらすの矢沙汰せられし、何れも海のほとり歟、但野經をきらふにあら, 又信濃國河中嶋にて〓見ありし, 法名, 道矚, 馬場, 應永二十五年雜載學藝, 二九五

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  • 法名
  • 道矚

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  • 馬場

  • 應永二十五年雜載學藝

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  • 二九五

注記 (20)

  • 412,358,27,154する事なり、
  • 600,361,28,268てよく思惟あるへし、
  • 222,360,28,476ませ出してみへし、隨分の故實なり、
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  • 977,360,29,647の舟見たるを被拾し、かれ名〓の隨一なり、氏長
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