『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.355

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はすへし、さたまれる寸法不可有之、, けて、ひたゝれの袖のワ持くよるへし、, の手にもちてらへるへきなり、是は』じいそひの役れるへし、, 一雨雪の日なとは敷皮の下に打板をしく也、ひろさ』長さは敷皮にしあ, 一的矢、自然風にも吹おられ、又ははすなとらけ、とりぬく』事も可有、そあ, へき也、かいそひ矢をもちてよる』時は、右の手にいたつき方をひつさ, 一敷革の事、鹿の皮たるし、〓りは黒革成へし、』前緒・うしろをにてた, りをさすなり、前緒といふはよこ』しやうふ、後緒と云はたてしやうふ, もはたぬきを入て畏く、かへ矢を』とるへし、手へ矢持たるらいそひ、左, なり、〓りのとりやうは、』くしらより左へなる方を、前緒にてとる〓, し、, とにとまる事もあるへし、その時はらへ矢をとる』に及す、其まゝ仕る, のひさをつきて矢』を出すべし、同い, のひさをつきて矢』を出す〓し、同いたつきもぬけ、あるいはゆらけ』な, たつきやぬけ、あるいはゆらけ』な, 〔紙繼目), 敷皮, 皮ノ下ニ打, 雨雪ノ日敷, 板ヲ敷ク, 替矢ノ作法, 櫛上, 蜷川家文書之四(附録四九), 三五五

割注

  • たつきやぬけ、あるいはゆらけ』な
  • 〔紙繼目)

頭注

  • 敷皮
  • 皮ノ下ニ打
  • 雨雪ノ日敷
  • 板ヲ敷ク
  • 替矢ノ作法
  • 櫛上

  • 蜷川家文書之四(附録四九)

ノンブル

  • 三五五

注記 (24)

  • 764,697,75,1161はすへし、さたまれる寸法不可有之、
  • 1048,692,75,1225けて、ひたゝれの袖のワ持くよるへし、
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