『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.114

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

し、北向てはは』るましき也、賞翫の人の方へうし〓をなす』へららす、, ろらを候、たらのはは、ひしやくはなを』のこすへし、, 敵をたいらくといふ心也、大なる』祕事なりといへり、, 箭をは羽の方よりまいらすへし、馬上へ引め』なともゆらこをこして, らしにてはりて出候ら能候也、にきり』の上にてす引、にきりの下にて, を引、附〓』てを引、以上三ケ度すへし、鳴弦はた〻一度』すへし、一度に, くへし、串の長さ四寸、』但的くしの下にたつる時は六寸也、いすれも, 一馬上へ矢まいらする事, はさみ物の事, の物也、のこい』箆に鷹のはなとにてもは誣たるも、たゝの』時はくるし, 一的矢の事三ふし箆本也、ふしら氣を』とるへし、羽は切苻、小中黒賞翫, はさこ物といふ時は、らんなら第を立へし、兩の』はたにきさみめをす, もまいらせ候、, 鳴弦, 的矢, ヒシヤクバ, 馬上ノ人ヘ, 矢進獻ノ作, 節景, 挾物, 拭篦, 法, 素引, ナ, 蜷川家文書之五(附録六四), 一一四

頭注

  • 鳴弦
  • 的矢
  • ヒシヤクバ
  • 馬上ノ人ヘ
  • 矢進獻ノ作
  • 節景
  • 挾物
  • 拭篦
  • 素引

  • 蜷川家文書之五(附録六四)

ノンブル

  • 一一四

注記 (26)

  • 1871,685,79,2259し、北向てはは』るましき也、賞翫の人の方へうし〓をなす』へららす、
  • 598,689,76,1652ろらを候、たらのはは、ひしやくはなを』のこすへし、
  • 1451,674,77,1721敵をたいらくといふ心也、大なる』祕事なりといへり、
  • 1160,670,79,2265箭をは羽の方よりまいらすへし、馬上へ引め』なともゆらこをこして
  • 1734,683,74,2250らしにてはりて出候ら能候也、にきり』の上にてす引、にきりの下にて
  • 1589,674,80,2266を引、附〓』てを引、以上三ケ度すへし、鳴弦はた〻一度』すへし、一度に
  • 165,684,82,2255くへし、串の長さ四寸、』但的くしの下にたつる時は六寸也、いすれも
  • 1305,627,73,799一馬上へ矢まいらする事
  • 455,657,70,465はさみ物の事
  • 738,692,78,2248の物也、のこい』箆に鷹のはなとにてもは誣たるも、たゝの』時はくるし
  • 877,617,81,2324一的矢の事三ふし箆本也、ふしら氣を』とるへし、羽は切苻、小中黒賞翫
  • 307,675,77,2263はさこ物といふ時は、らんなら第を立へし、兩の』はたにきさみめをす
  • 1027,676,71,462もまいらせ候、
  • 1617,283,38,80鳴弦
  • 918,282,40,80的矢
  • 630,290,35,192ヒシヤクバ
  • 1354,282,41,199馬上ノ人ヘ
  • 1311,282,40,212矢進獻ノ作
  • 876,282,37,80節景
  • 466,283,40,82挾物
  • 757,281,41,82拭篦
  • 1270,281,40,38
  • 1757,284,39,81素引
  • 588,286,30,32
  • 2019,720,42,627蜷川家文書之五(附録六四)
  • 2010,2480,41,111一一四

類似アイテム