『大日本史料』 1編 5 延喜18年 7月~延長5年10月 p.417

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りのしるし、しるへきといへは、もしいのりやめまいらせたらは、けむのこ, は、さはとて、くら人をつかひにて、めしにつかはす, き氣もなし、かう〳〵こなう〓いしにおはします、いのりまいらさせたま, 候むといへは、さてはもしをこたらせたまひたりとも、いかてかこのひし, ふへきよしをいへは、それはたまいらすとて、こゝなからいのりまいらせ, すなり、まいるへきよしいへは、ひしりなにことにめすそとて、さらにうこ, しりさふらふなり、それこそいみしくたうとく、しるしありて、はちをとは, わつらはせたまひて、さま〳〵のおほむいのりとも、みすほう、みと經なと、, せて、〓なからよろつのありかたきことゝもをしさふらふなれ、それをめ, ゆきて見るに、ひしりのさま、いとたうとくてあり、かう〳〵せんしにてめ, よろつにせらるれと、さらにことをこたらせたまはす、ある人のまうすや, して、いのらせさせたまはゝ、をこたらせたまひなむものをと、まうしけれ, う、やまとにしきといふところに、おこなひて、さとへいつることもなき、ひ, ゝめなとのやうにつゝきて、たしかにぬしのいゑにみなをち并にけり、か, やうにをこなひてすくるほとに、そのころえむきのみかと、こなうおもく, 略ス、, 〇繪, 命蓮ヲシ, 給フ, テ祈ラセ, 御惱アリ, 劍ノ護法, 延喜年中, 四一七

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  • 御惱アリ
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  • 四一七

注記 (24)

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