『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.384

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口傳有、, 雖然心得口傳有、, をさためて射る事はなし、』委細口傳有、弓返をせす、又袖をおさむるに, 心得口傳有、弓返をすへし、ひしなり、, 一鴈・鶴・鴫なとのるいは、是も射とり物也、是も』矢所を定射る義はなし、, 一前をきの物は、馬上にてはたぬらす、袖をおさめす』しても射る、同矢所, ふりのきに心得なり、, 一きしの鳥をはふせて射る物也、又貴人にはふせ』てもいさせ申に色〻, 一ふせ鳥をははしを射わはれ、尾を射さけ「と」』こやうもくに云也、太方き, 一前をきの物といふは、五月山犬きつ〓, 一らけ鳥をはよこ鳥に、ふしたる鳥をは前後射る也、子細有義也、そ, き存すこまい鳥とむからす, だぬき塵何も同前、うさき, 射る也、子細有義也、そ, 、…(紙繼目), 蜷川家文書之四(附録五一), には鳥いたち, には鳥いたち()(而), 臥鳥, 前起ノ物, カケ鳥, 射ワレ, 前起ノ物射, 雉ハ臥鳥, 樣, 射サゲ, 三八四, 蜷川家文書之四(附録五一)

頭注

  • 臥鳥
  • 前起ノ物
  • カケ鳥
  • 射ワレ
  • 前起ノ物射
  • 雉ハ臥鳥
  • 射サゲ

  • 三八四
  • 蜷川家文書之四(附録五一)

注記 (28)

  • 1118,695,72,234口傳有、
  • 854,687,73,543雖然心得口傳有、
  • 1241,689,74,2254をさためて射る事はなし、』委細口傳有、弓返をせす、又袖をおさむるに
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  • 191,633,80,2308一ふせ鳥をははしを射わはれ、尾を射さけ「と」』こやうもくに云也、太方き
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