『大日本古文書』 蜷川家文書 4 蜷川家文書之四 p.337

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乃しるし』の爲也、是を弓石といふなり、, す、是は涯分の祕事なり、つたふ者』あるへからほ、, を鳥打』と申なり、しられは、弓のうらを、き人の』かたへむしす、, 一數塚乃事、高さ一尺あまり、前と後との間、』弓杖一杖半なる〓し、後乃, 次第〳〵に箭さを、的のかたへ』いをへきなり、口傳ある〓し、, 一さか羽の事、貴人と御あひてにまいりて、』上矢にわらまいりてあらは、, さら羽をはしたに『打〓し、あひらまへて、き人乃箭の上にうつ』〓らら, けて』すくにをく、上矢をはすちかへてふる〓し、』うしろへむけては、, 一的はてゝ、かすすかくつを事、まゑの數』塚に石を一いれてをくなり、後, おそいたてま〓りけるを、うちおとし』給ふ、うらはすより一尺のうち, 一矢代はしんとう〓んなり、をらのある所にては、』まゑのかすすら乃か, 一弓乃鳥うちといふ事、天智天皇の』御宇より申なり、御てき、鳥となつて』, とよりふりて、うしろの〓かの』かとまてふる〓し、した箭はまとにむ, 數塚崩ス時, 弓石ヲ埋ム, サカ羽, 弓ノ鳥打, 數塚ノ寸法, 矢代, 蜷川家文書之四(附録四八), 二三七, (敵)

頭注

  • 數塚崩ス時
  • 弓石ヲ埋ム
  • サカ羽
  • 弓ノ鳥打
  • 數塚ノ寸法
  • 矢代

  • 蜷川家文書之四(附録四八)

ノンブル

  • 二三七
  • (敵)

注記 (22)

  • 1327,697,75,1256乃しるし』の爲也、是を弓石といふなり、
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