『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.132

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〓るへし、, 餅の入たりし折を、臺の』正中に置て、中に置たる餅を可入也、其後〓, 臺乃上右の端にをきとる餅を入べし、』次赤き餅乃入たる折を、臺の, 役人、食手に太刀を出を也、さて臺を少右へ』をし直して持て、左へら, 一矢こたへの聲、たらゝらすひきららす、餅を食』度ことに、矢こたへを, 左數はしに』置て、同左に置たる餅を入へし、又左に』おろしとる黒き, は』りらふへつらす、さて鳥の左の別足のきはゟ』らたまてりりて、次, する也、以上九度成へし、, 一鳥の事、餅食手の外に庖丁の人有へし、』是も射手に向ひて着座すへ, し、まな板をは』役人持て出へし、先燒串をぬきて板の』下に置、さて, て、はしさ誣と爪さきとを』少切て、みなひといに板の左に置也、是を, へし、是』ましなひ也、さて鳥の頭のらたをまな板の』左のかたへ直し, はし・刀を取、矢目の上を十文字』に刀をあて、刀持ならら矢目をおを, (箸), 嘴爪ハ食セ, 庖丁人, 矢目, 矢開ノ鳥切, 矢答, リ樣, ズ, 別足, 蜷川家文書之五(附録六五), 一三二

割注

  • (箸)

頭注

  • 嘴爪ハ食セ
  • 庖丁人
  • 矢目
  • 矢開ノ鳥切
  • 矢答
  • リ樣
  • 別足

  • 蜷川家文書之五(附録六五)

ノンブル

  • 一三二

注記 (24)

  • 1311,769,72,312〓るへし、
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