『大日本古文書』 蜷川家文書 5 蜷川家文書之五 p.131

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して、先白き』餅を一枚、臺の正中に置、中にあらき、上に黒を』らさね, るてく置へし、さて安座して、以前の』ことく白赤黒三の餅を重て、さきの, て、右の膝を立、左』を敷て、矢こたへをして、ま〓中をくひて、又矢』人こ, せて置く、又安座して三の餅』を重て、さきのことくに、食て打返し、, はてゝ、』きとふり返して、腹しろに成やうに、臺のはしへ』をしよせ, 〓白き、次にあらきを、折共に』右のらたへおろし、黒きをは左へおろ, 口すゝなるへし、誠に餅をは』りらはす、たゝくふま手なるへし、三所食, たへをして、左を食、又矢こたへをして、右を』くふなり、いつ〓も一, て、左右の手に取あけ、餅の上乃ひろき』方を右の手にてをしひらめ, 餅を食時は、射手に向ひてしつと安座して、臺に』すはりれる餅を、ま, やうに、』右のひさを立て、食てうち返して、臺の左の』はしへをしよ, 臺の』正中に置へし、何もワ上なるへし、さて又安『座して、以前取おろ, 蜷川家文書之五(附録六五), しとる折白餅入也、を、臺の』右の方にうち返して置て、一番に食たる』, (紙繼目), 三色ノ餅ヲ, 重ネソノ一, 所ヲ食フ, 餅ヲ食スル, 作法, 一三一

頭注

  • 三色ノ餅ヲ
  • 重ネソノ一
  • 所ヲ食フ
  • 餅ヲ食スル
  • 作法

ノンブル

  • 一三一

注記 (21)

  • 1614,762,75,2190して、先白き』餅を一枚、臺の正中に置、中にあらき、上に黒を』らさね
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